私たちは、これからもいかなる時も全ての未来ある子供たちを応援します||岩手教科図書株式会社

取扱商品青少年読書感想文課題図書

TOP > 取扱商品 > 課題図書 > 青少年読書感想文課題図書

青少年読書感想文全国コンクール課題図書

 

第64回青少年読書感想文全国コンクール課題図書の詳細は以下よりご覧ください。

小学校の部 details03 中学校の部 details02 高等学校の部 details06


■ 小学校の部

対象

出版社 書名 内容紹介
64_zs_001

低学年

ポプラ社 ルラルさんのだいくしごと ルラルさんのだいくしごとのうでまえは、なかなかのものです。やねのしゅうりだって、おてのもの。ところが、おもわぬことがおきてしまい……!?
64_zs_002 低学年 あかね書房 きみ、なにがすき? 森の奥にすむあなぐまが、庭でともだちの好きなものをつくって喜ばせたいと考えます。つぎつぎに思いつきますが、そのたびに、ともだちはみんな持っていました。
64_zs_003 低学年 フレーベル館 なずずこのっぺ? ひとつの花の芽を巡る昆虫たちの日常を、誰も聞いたこと、読んだことのない不思議なオリジナル言語「昆虫語」で綴ります。「なずず このっぺ?(なに これ?)」など、全て意味をもつことばになっています。 
 64_zs_004 低学年 WAVE出版 がっこうだってどきどきしてる はじめてのクラス、はじめての学校、みんなどきどきするものだけど…学校もどきどきしてるって知ってた?学校がちょっぴり怖い子、苦手な子、いやだなと思う子たちへ。こんな学校だったら、ちょっと面白いんじゃない?
 64_zs_005 中学年 理論社 レイナが島にやってきた! 4年生の女の子は優愛ただ一人。同じ学年の女子が転校生としてやってくると知り楽しみにしていたのに、ちょっとかわってる! 里子として島にやってきたレイナと島の子どもたちの素敵なお話。
 64_zs_006 中学年 ゴブリン書房 森のおくから アントニオは、深い森にかこまれたみずうみのほとりにすんでいました。ある夏、おそろしい山火事がおきました。人間も動物も必死に生きのびようとしたとき、アントニオの目の前で思いもよらないことがおきたのです…。
 64_zs_007 中学年 文研出版 最後のオオカミ マイケル・マクロードは、孫娘から教わったパソコンで自分の家系を調べているうちに、ひいひいひいひいひいおじいさんのロビーが残した遺言書に出会う。それは「最後のオオカミ」と題された希有の回想録だった。
 64_zs_008 中学年 西村書店 すごいね!みんなの通学路 朝、「行ってきます」と元気よく出かける子どもたち。その風景は実にさまざま!世界各国の通学風景を収めた、勇気をもらえる写真絵本です。
 64_zs_009 高学年 講談社 奮闘するたすく 友だちの一平と“ケアハウス こもれび”に通うことになった佑は、たくさんのお年寄りたち、介護職の人たちとふれ合いながら、介護される人と介護する人、それぞれの気持ちに気づいていく。
 64_zs_010 高学年 くもん出版 こんぴら狗 病気の飼い主の治癒祈願のため、犬ムツキは江戸から讃岐の金毘羅さんまでお参りに出されることになった。波乱万丈なムツキの旅と、ムツキの旅を応援する人々の温かさを描きます。
 64_zs_011 高学年 PHP研究所 ぼくとベルさん~友だちは発明王~ 電話の発明家として知られるアレクサンダーグラハム・ベル氏と、主人公の少年・エディとの交流を描いた物語。周囲との違いに悩み苦しみながらも、何事もあきらめずに粘り強く挑戦する大切さを伝える一冊。
 64_zs_012 高学年 汐文社 クニマスは生きていた! 田沢湖にはかつてクニマスという魚がいましたが、治水事業の影響で絶滅してしまいます。最後のクニマス漁師・久兵衛さんは絶望に打ちひしがれますが、あるとき卵が全国各地の湖に移植されていたことを知り…。

 


 

■ 中学校の部 

対象

出版社 書名 内容
 64_zs_013

中学校

あすなろ

書房

一〇五度 別の進路を期待する父親との葛藤、イス職人だった祖父との会話から、人と人とのつながりは一方的ではなく、互いがちょっと寄りかかりあうバランスが最適だと気付く。
 64_zs_014 中学校 福音館書店 太陽と月の大地 キリスト教徒の伯爵令嬢マリアと、伯爵家に長年仕え友情を育んできたイスラム教徒の家に生まれた少年エルナンド。ふたりの間には恋が芽生えるが、やがて両家の人々は異なる宗教・民族間の対立に巻き込まれていく。
 64_zs_015 中学校 旬報社 千年の田んぼ~国境の島に、古代の謎を追いかけて~ 秘境の離島に日本最古の田んぼ?いったい誰が? なんのために?古代史の謎を解き明かしながら、日本人と稲作の深い関わりに迫るノンフィクション。

 


 

■ 高等学校の部

対象

出版社 書名 内容
 64_zs_016

高校

評論社 わたしがいどんだ戦い1939年 1939年。第二次世界大戦さなかのロンドン。足の悪いエイダはけんめいに歩く練習をしていた。自分らしく生きるために戦う少女と、彼女をあたたかく包む村の人たちを描く。2016年ニューベリー賞次点作。
 64_zs_017 高校 毎日新聞

出版

車いす犬ラッキー~捨てられた命と生きる~ 50を過ぎるまでペットと無縁の人生を送ってきた男が、一匹の捨て犬との出会いをきっかけに、愛犬家として成長してゆく。犬と人の心温まる交流を丹念に描いた、命の意味を問う感動の書き下ろしノンフィクション。
 64_zs_018 高校 岩崎書店 いのちは贈りもの~ホロコーストを生きのびて~ 第二次世界大戦中、6歳でナチスのホロコーストを体験したフランス人女性の手記。アンネ・フランクと同じ収容所に移送された少女の見た風景が、人間のあり方を問う話題作。

 

Top